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初代「エイリアン」が演技の練習をしているテスト撮影の動画


以前、様々なちょっと懐かしい特撮映画の撮影風景を紹介しましたが、あの手この手で工夫を凝らして未来の世界を作ってしまうところはそれ自体が楽しいもの。こちらは初代「エイリアン」の撮影テスト中、頭だけきぐるみの「エイリアン」が宇宙船のなかをうろうろするという実にシュールなの動画です。


Alien: Bolaj Badejo – YouTube

中身のボラジ・バデジョは当時デザイン学校で学んでいたナイジェリア人。バーで飲んでいるところを218cmの長身に目をつけたキャスティングチームがスカウトし採用されました。手足が長いので、現実離れした体型のエイリアンにはうってつけと考えられたそうです。

こちらは初代・二代目の「プレデター」の中の人、ケビン・ピーター・ホールの練習風景とインタビュー。「スーツを来て暑いし筋力・体力もいる仕事だ。そしてこの宇宙人はどういう動きをする生き物なのか、どんな惑星から来たのか、そういう役作りもしていかなくてはならない。普通の俳優とまったく同じだ」というこだわりが名作を生みました。
The Guy Who Played The Predator – YouTube

なお、今度「エクスペンダブルズ2」に出演するジャン=クロード・ヴァン・ダムが「中の人」という伝説は半分ウソ。最初にプレデターがデザインされた時のスタント要員で、実際に一部撮影も行われたそうですが「スーツが暑い」と不満をこぼしていたこと、また映像に顔が出ないことを嫌がっていたため交代させられたと伝えられています

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