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アメリカ軍の「訓練用アフガン村」の画像15枚


訓練は実際に近いほどよいとされています。アフガニスタンに派遣される兵士達が異国の文化に混乱することがないよう、またより現実に近い戦闘訓練ができるよう、こうした映画のセットのようにアフガニスタンの市街地を模した施設で訓練が行われます。


これはドイツの米軍演習地に作られた模擬市街地。こうした模擬アフガンや模擬イラクは各地の演習地に作られています。

1. 銃口の先にレーザー光線を出す訓練用の装置を付けた兵士。このレーザーが当たると負傷と判定されます。

2. 鉄条網を設置する兵士たち。ここでは通常の戦闘訓練だけではなく、人ごみのなかで武装勢力が攻撃を始めたらどう対処するか、など現実的なシナリオで訓練が進められます。

3. 言語や慣習など学ばなければならないことは様々。

4. レーザー光線の受信装置を背負った一般市民役のエキストラ。うっかり誤射しないようにするのも訓練の一環。

5. エキストラは軍人だけでなく、移民も多く参加します。

6. 顔を隠した女性。

こうした衣服の人は爆発物を持っていることがあり注意が必要。こうして服の下にレーザーダイオードを仕込んであたりにレーザー光をまき散らす「自爆攻撃シミュレータ」も存在しています。
United States Patent Application: 0090053679

7. アフガニスタン現地軍役。

8. あくまでも「セット」なので作りは簡素です。

9. 市場の兵士。

10. ガソリンスタンド

11. 肉屋

12. カフェなど。こうした普段の生活の場がいきなり戦場になることもあるため、セットでの訓練は重要になります。

13. そしてもう一つ重要なのが、現地の慣習や作法を学ぶこと。

14. 食事の方法や所作などでトラブルにならないように訓練が行われます。

15. 西側の文化とはまったく違うルールで生きている人たちの中に入っていくにはかなりの準備が必要。こうした場面でも元現地人である移民がエキストラとして活躍しています。

ソース:Афганский кишлак в самом сердце Германии : НОВОСТИ В ФОТОГРАФИЯХ

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