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「銃をドッキングさせれば火力も2倍」という理想を具現化した45口径のピストル「AF2011-A1」の動画


以前、2丁のグロックをドッキングさせるためのアタッチメントを紹介しましたが、今度はなんと2丁のコルト1911モデルを横にドッキングさせたメーカーが現れました。その名も「AF2011-A1」。1911に100年分を足した「次の世紀はこれだぜ」というなんとも固い決意を感じさせるネーミングとなっております。


「AF2011-A1」はロシアのアーセナル・ファイヤアームズ社の製品。スイスのガンスミス、ヴィヴィアン・ミュラーが作り上げた並列SIG・P210を元ネタにしているそうです。

一見キワモノ風のAF2011ですが、アーセナル社では水平二連ショットガンを製作しており実はその辺りの技術を応用したデモ的な製品なのかもしれません。でもたぶん「やってみたかっただけ」だと思われます。

ダブルカラムっぽい見かけですがシングルカラムの弾倉×2。

単純に切った貼ったで2丁を1つに結合しているわけではなく、1から3DCADでデザイン、削りだしているそうです。

製作途中のパーツ類。

トリガーは左右どちらを引いてもOK、右利き・左利きともにユニバーサルに使えます。

仕上げはブルーとシルバーの2種を用意。

動画はこちらから。「8発弾倉を2重にすることで、4000グレインの弾丸を5秒以内に発射する能力がある」そうです。
AF2001-A1 “Second Century” – Double barrel pistol – YouTube

「鼻の穴をもう一つ増やしてやろうか??」という脅しを時代遅れにしてしまうエポックメイキングな製品ですが、グリップが太すぎて片手では撃てないのが弱点といえば弱点です。

ソース:AF2011-a1 double barrel PiStol | Arsenal Firearms

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