科学と技術

可変ウィングのスーパーカー「パガーニ・ウアイラ」のカーボン・エディションがすごいことに


南米・アンデスの風の神「ウアイラ」の名を持つイタリア生まれの超高級スポーツカー、パガーニ・ウアイラは年間20台の限定生産で100万ユーロ(1億1千万円)と恐ろしいお値段なのですが、さらにラグジュアリーなフルカーボン・エディションがジュネーブモーターショー2012で公開されました。


メルセデスAMGが供給するM158・5980ccの60度V12エンジンなど、内部のスペックはノーマル版と変わりありませんが、カーボン・チタンのコンポジットボディの代わりにフルカーボンボディに変更。これによってノーマルの最大加速1.5Gからどう変わるのか、試走レポートが気になるところです。














クリア仕上げでいかにもカーボンです、ということを強調するこのラグジュアリーっぷり。お値段がどうなるのかはまだ公開されていませんが、一応カスタムモデルとして市販はされる模様です。

ソース:Pagani Huayra Carbon Edition is all things right in the world

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