ネット・PC

モールス信号で「つぶやき」を送信できるレトロなデバイス「Tworsekey」


以前、ダイヤルをコロコロとまわしてTwitterにつぶやく送信デバイスをご紹介しましたが今度はさらに時代をさかのぼり、モールス信号でトントンツーとつぶやけるデバイス「Tworsekey」を紹介します。


Tworsekey最大の特徴はPCの外付けデバイスではないところ。ボディからはイーサネットケーブルが伸びており単体でTwitter用送信装置として動作します。

ルーターやハブにさして、DHCPサーバーにIPアドレスをもらうとLEDが緑に点灯。あとは送信するだけです。

これでいつ緊急事態に陥っても問題ありませんね。
Twitter / @tworsekey: sos #tworse …

中身はいつものArduino。ソースや回路図など、制作に必要な情報はすべて作者のサイトで公開されています。

動画はこちらから。
Tworse Key – Twitter Telegraph – YouTube

送信はこれでいいとして受信、特に日本語などのマルチバイト文字なんかはどうするのでしょうか。圧縮されたバイナリがモールスでやってくるとかなりクールなことになるかもしれません。

ソース:tworsekey – a tweeting morse key – Google Project Hosting

関連記事

ジーコロコロとダイヤルしてツイートする送信専用Twitterクライアント「Tweephone」 - DNA

1976年に特許を取得していた、どんなテレビにも使える汎用リモコンデバイス - DNA

45口径の鉛弾で「ジングル・ベル」を演奏するサンタの動画 - DNA

対決動画、iPhone4SのSiriさんはファービーの言葉を理解できないことが判明 - DNA

ゲームコントローラがどのように進化してきたのかがよくわかるインフォグラフィックス - DNA

第2次世界大戦のニュースを72年前の時刻通りにつぶやき続けるTwitterボットが登場 - DNA

フォロアー1万7千人を連れて退職した職業ブロガーが元の職場に訴えられる - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧