アートとデザイン

車輪が巨大、1920年ごろのインラインスケートの動画


夏でもアイススケートのような滑りを楽しむことができるインラインスケートは、18世紀末には考案されていたようです。これは1920年代にフランスはパリで使われていたインラインスケートの動画。服装が実にレトロです。


Cycle-Skating – The New Sport of 1923 – YouTube

インラインスケートは1780年にイギリスベルギー人のジョン・ジョセフ・マーリンが考案、1849年にはフランスのルイ・ルグランが、オペラの中で冬の場面を演出する小道具として制作したという記録があるようです。

現在の形となったのは70年代、当時のソ連のスピードスケートの選手がトレーニングに用いていたようです。それがアメリカにわたり、1979年に「ローラーブレード」という名称で商品化され現在に至ります。

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