科学と技術

AK-47アサルトライフルを最新のテクニックで使いこなす「Adaptive Kalash」予告編


世界で最もたくさん作られているライフル「AK-47」とそのバリエーションは西側の兵士達にとって「敵の銃」。わざわざそれを使うということは相当に「ワケあり」の危険なミッションに参加するという印であり、そういうハードな雰囲気が好きな人は多いのでは。そんなAKシリーズを使いこなす最新のテクニックを紹介するのがこちらのDVD。ベテランインストラクター、トラヴィス・ハーレイの「Adaptive Kalash」です。


Make Ready with Travis Haley: Adaptive Kalash – YouTube

AKシリーズの元祖、「AK-47」は旧ソ連生まれの自動小銃。多少砂や泥がかんでも動く確実さと、パーツ数を抑えた故障の少なさ・安さで途上国の軍隊や資金の乏しい武装勢力に好まれるライフル。「銃声や落とした薬莢で西側の人間ということがバレにくい」「敵の物資から弾を補給できる」などの利点もあり、ベトナム戦争の昔から敵陣深く潜入する西側の特殊部隊が携行している資料がたくさん存在します。

AKの弾倉交換。手の向きが西側のAR系列とは逆になる。

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