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腕の切断事故で病院に来た男性、原因は「手作りギロチン」


自分の好きなように設計できる時、自作であるがゆえに安全が二の次になってしまうことがあります。一歩間違えると安全装置がないので大変恐ろしいことになってしまう、という教訓めいた事故が発生してしまいました。


地元警察の発表によると、病院にやってきたのはアメリカ・ワシントン州の男性。ひじの上あたりで腕が切断されるという大怪我を負っていたとのこと。警察は男性を設備の整った病院に搬送するとともに、怪我をしたという場所の近辺を捜索したところ、切り落とされた腕と手製とおぼしきギロチンが発見されたそうです。

腕は男とともに病院に運ばれたそうですが現在のところ経過は不明。誰かに切断されたのではなく自分で切ってしまったのは間違いないということですが……危険なものを手作りするときは安全に十分に気をつけたいものですね。

ソース:Bellingham man severs arm with homemade guillotine – On Patrol – bellinghamherald.com

トップ画像:French Influence in Vietnam | Flickr – Photo Sharing!

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