科学と技術

男の子の夢、M134ガトリングガンで1分間に4千発の弾をバラ撒く動画


6本の銃身を回転させ超大量の弾丸を1瞬で発射できる「ガトリング銃」は、撃たれた人間が痛みを感じる前にバラバラになることから「無痛ガン」の異名を持つほどですが、この化け物を、いつものプロのロシア人、「FPSRussia」の中の人が思う存分射撃するという動画です。


動画に登場するガトリング銃は、各国軍でも使われる「M134」通称ミニガン。7.62mm弾を1分間に4000発もばら撒くというおっそろしいウェポン。「弾代がおっそろしくかかるぜ」とのことです。

約2000発を射撃して真っ赤に焼けた銃身。

「シュワちゃんやジェシー・ベンチュラみたいにスタンディングをキメたかったんだ!」ということで、夢の立射も達成です。

動画はこちらから。
THE MINIGUN – YouTube

確かに「プレデター」や「ターミネーター2」では手持ちでバァーッと撃っていましたが、これはとても危険な行為。1発でもキツい反動が1分間に4千回も来るわけですからコントロールが大変です。動画ではちょっと回転数を落としているような感じがしますが、もし無調整なら本当にすごい。

米国でM134ガトリング砲を販売し、今回の動画のためにM134を提供したDeGroat Tactical社の動画のコメントによると「全部実弾だと反動をコントロ-ルできないので、空砲を混ぜないといけない」とのこと。また全備重量30kgとなるらしいので、これに耐える体力が必要となります。
DeGroat Tactical M-134 Minigun shot like Predator out Garage Door! – YouTube

この動画を見て「俺/私もガトリングガン撃ちたい!」と思った人はDegroat Tactical社のFacebookページでたまに射撃イベントのお知らせが出るようなのでマメにチェックしてみてはいかがでしょうか。15秒分の弾代が約1000ドル(約7万6千円)とちょっと高価ですが「人生で最もクールな15秒をお約束します」とのこと。開催地となるアリゾナの砂漠の真ん中までの足は自分で確保しましょう。

もうちょっとお手軽に楽しみたい人は日本でもエアガンバージョンのM134ミニガンがクラフトアップルワークスから販売されております。以下の動画の通り、秒間約60発という本物とほぼ同じ速度でBB弾をバラ撒ける楽しいおもちゃとなっております。
CAW M134 & ACR11.5inch TEST – YouTube

関連記事

1984年製キャデラックを150丁のマシンガンでボロボロにする動画 - DNA

改造したグロック17で9mm弾をこれでもかとバラまく動画 - DNA

火を吐く「ドラゴンブレス弾」などショットガンで色々な弾を撃ち分けてみた動画 - DNA

マシンガン付き装甲車でマクドナルドのドライブスルーに乗り付けるとこうなる - DNA

「マトリックス」の一大銃撃戦シーンの音響を全てアカペラで歌い上げた驚異の動画 - DNA

[閲覧注意]火炎放射器でバーベキューをするとこうなる - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧