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あの名作「トップガン」が3D化、2012年に公開を予定


1986年に公開された、トム・クルーズ主演の映画「トップガン」はパイロット養成校の若者たちの青春を描いた20世紀最大のヒット作の一つ。この象徴的な作品の3D化が進行しているそうです。


これは、オランダ・アムステルダムで行われている放送業界向けの見本市「IBC」で発表されたもの。「Danger Zone」をBGMとする約4分間の空中戦シーンが、3D化を担当しているLegend 3D社によって発表されました。

Legend 3D社は、古い白黒映画を着色したり3D化したりして付加価値をつけたものを上映したりディスクを販売して利益を得るという、なかなかユニークなビジネスモデルの会社。アメリカ史上最低といわれた伝説のクソ映画監督エド・ウッドの「プラン9・フロム・アウタースペース」がラインアップに入っていたりなど、話題を呼びそうなものをうまく取り上げているようです。

発表では「3D化した旧作には大きな潜在的セールスがあるが、多くの制作会社にとって3D化のコストが問題になる」とし、自社の技術をアピール。パラマウントとの交渉も進行しており、「トップガン」を監督したトニー・スコットの許可が出れば2012年の初めごろにはリリースできるかもしれないと語りました。

ソース:‘Top Gun’ Coming to Theaters in 3D – The Hollywood Reporter

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