アートとデザイン

「読書なんて何の役に立つの?」という愚問に答える一枚の絵


「何でも調べられるインターネット時代、読書なんて無駄なんじゃないの?」というどうしようもない質問をする人が時々いますが、そんな人に説明するときにぴったりの絵です。読書をする人なら「あるある」と思わずうなずいてしまいます。


「本を読むこと自体ではなく、本を読むことで見えてくるものが素晴らしいのです」ということですね。

人間と動物の違いは、自分がいる場所以外のことを考えられるかどうかにある、といいます。ネットの知識も役に立ちますが、数百年の英知が込められた読書は、やっぱり人間の視野を広げてくれるのだと思います。

ソース:РАБОТЫ

関連記事

高音質な雨音をループ再生し続けることができるサイト「RainyMood.com」 - DNA

香港の脳神経学者が新発見、脳を鍛えるには『赤子のように』学ぶべし - DNA

図書館にある無数の本を並べ替える作業を支援する拡張現実(AR)システム「ShelveAR」 - DNA

本を断裁することなくスキャンできる1万6千円のブックスキャナ「Book Saver」 - DNA

世界一の旅行ガイド本「ロンリープラネット」が贈る旅行者のための超実用外国語表現集 - DNA

クラシック音楽愛好家には効果てきめんな「携帯の電源を切ってください」サイン - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧