アートとデザイン

ラスベガスの街を特殊撮影で光のアートに変えてしまった動画「24 Hours of Neon」


模型のように見せてしまうチルトシフト撮影や、眼球の性能を超えた風景を作り出すHDR撮影など、様々なテクニックを使ってラスベガスの街を光のアートに変えてしまったのがこちらの動画「24 Hours of Neon」。ラスベガスは砂漠の中の街ですが、まさに蜃気楼のような非現実感を出すことに成功しています。


24 Hours of Neon from Philip Bloom on Vimeo.

「ラスベガスの色彩と狂気を伝えたかった」とは作者の弁。パナソニックのGh2やキヤノンのKissX4や5Dmk2など、アマチュアでも入手しやすい機材で撮影されているのもポイントです。

関連記事

ラスベガスの地下水路を自分の家にしてしまった人々の画像 - DNA

離着陸にイルミネーション、精密すぎて本物に見えてしまう世界最大の空港ジオラマ「Knuffingen Airport」の画像 - DNA

HDR撮影されたポーランドの教会の動画がどう見てもファンタジーRPGの1場面にしか見えない - DNA

直径180センチの超巨大水風船で遊んでいるところをスローモーションで撮影した動画 - DNA

ライトアップされた日本の巨大工場の機能美あふれるHDR合成写真いろいろ - DNA

とある鉄工所で発生した超危険だけどファンタスティックな事故の動画 - DNA

砂漠に人工的に作られた2つの都市、ドバイとラスベガスの昔と今 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧