アートとデザイン

流線型のグラマラスなカウルがかっこいいカスタムバイク「1930 Art Deco Henderson」


カスタムバイクというと派手で武骨なものが多い中、1930年製のビンテージバイクにグラマラスなカウルを装着したカスタムがこの「Art Deco Henderson」。レトロさを前面に押し出したデザインは量産してもウケそうな気がします。


エナメルブラックの塗装に皮のサドル。

縦置きの直列4気筒エンジンが見えてます。

レバーは手動のシフトでしょうか・

メーターもいい雰囲気。

リア。

自動車のラジエーターグリルみたいなタイヤケース。

なかなか優雅です。

元となったHenderson社の「Streamline “KJ”」。

日本でもスズキがSW-1というクラシックな外見のバイクを出していました。

なかなか大量には売れなかったようで後継車も現れませんでしたがレトロ好きのために復活してほしいところです。

ソース:Knucklebuster » Blog Archive » 1930 Art Deco Henderson

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