科学と技術

ローマ帝国で1800年前から使われていた「十徳ナイフ」の画像


ちょっと旅に出るのに一本あるととても便利なのが画像のような「十徳ナイフ」。実にシステマチックなので、少なくとも20世紀くらいにできたのかな?と思っていたら、実は約1800年前のローマ帝国で既に使われていたらしいのです。


これはイギリス・ケンブリッジ大学のフィッツウィリアム美術館に収蔵されているもの。

ヘラ状のツールやフォークのようなもの、スパイク、ナイフといった部品から食事に使われたのではないかと考えられています。

サビや曲がりのある状態。

ソース:Fitzwilliam Museum – OPAC Record

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