アートとデザイン

[閲覧注意]カラフルなレゴでここまで生々しくグロい作品ができる「It’s not easy being green…」


世界中の子どもだけでなく大人も楽しめるおもちゃ「レゴ」。基本的にはカラフルでかわいいパーツが多いのですが、使いようではものすごくグロテスクなものも作ることが可能なようです。とある愛好家が作り上げた作品が、あまりにも生々しい迫力を放っていたので紹介します。


これはレゴ愛好家サイト「MOCpages.com」が毎年開催しているコンテスト「MOCOlympic」の準決勝に出品されたものです。その名も「カエルはつらいよ(It’s not easy being green…)」。

コンテストはトーナメント式で、テーマを与えられてから10日以内に作品を制作、ウェブにアップするというルール。製作者のDave Kaletaは「レゴで解剖モデルを作れ」というお題に対し、妙にリアルなカエルの解剖モデルを作ってきました。

カエル本体だけでなく解剖器具もレゴのパーツ。

内臓もレゴのパーツ。見慣れたパーツも使いようでこんなにも生っぽくなります。

骨も再現。

切り開かれて平たくなった感じといい液体のツヤ感といい、レゴの特色をよく生かしたグロさです。

ソース:It’s not easy being green… – a set on Flickr

カテゴリ: おもちゃ&ホビー
発売日: 2009-03-15

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