アートとデザイン

ドイツの公園に設置された卓球台を4年間に渡り撮影し続けた写真シリーズ「TTP」


ドイツでは卓球はブンデスリーガ(連邦リーグ)が存在しているほど人気のスポーツ。運動公園には卓球台が常設してあり誰でも気軽に卓球を楽しむことができます。そんな卓球台を約4年間撮影し続けた作品です。

写真シリーズ「TTP」は日本・神奈川県出身の写真家&大学講師 Hayahisa Tomiyasu 氏が撮影した作品。2011年当時に住んでいたドイツ・ライプツィヒの学生寮の窓から見える運動公園の卓球台を撮影し続けたもの。

きっけは卓球台の近くにキツネを発見し観察し始めたこと。しかしそこには野生動物よりもより興味深い人々の姿がありました。

家族、パーティー、ベンチやベッドとして使用する人たちなど……本来の卓球台としての機能を果たしていないのは気になるとことですが、ドイツの日常生活の様子を垣間見ることができます。

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また、この写真シリーズ「TTP」は 2018 MACK First Book Award に選ばれた作品です。

ちなみにウクライナの公園のベンチを4年間撮影し続けて制作された写真シリーズがこちら。ウクライナとドイツの違いをなんとなく感じることができます。
ある公園のベンチを4年間撮影し続けた無声映画のような写真集「Bench」

ソース:The Diverse Daily Life of a Ping Pong Table in Germany Photographed by Tomiyasu Hayahisa | Colossal

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