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プジョー・3008DKR Maxiが砂丘でドリフトする砂煙上がりまくりのウルトラスローモーション動画


今年で40回目となる「ダカールラリー」に参加中のプジョー・3008DKR Maxiの走行テスト中のウルトラスローモーション動画がこちら。もうもうと砂煙を上げながら文字通り爆走するラリーカーは迫力満点です。


今年のダカールラリーはペルー、ボリビア、アルゼンチンの南米三カ国をまたぐコースで開催。大会3連覇がかかるプジョーは、ボディ幅を広げ安定性をました新マシン「3008DKR Maxi」を投入していますが、ステージ1ではチームのステファン・ペテランセルが11位、セバスチャン・ローブがブレーキの故障で26位と早速厳しい戦いになってきています。

動画はこちらから。フルスピードでこれだけの地形を走れば故障してしまうのも頷けます。
Desert ballet in super slow motion (4k) with Peugeot 3008. – YouTube

レースマシンは最新型もかっこいいですが、オールドカーをカリカリに仕上げたのもまたかっこいいもの。こちらも誕生して70年以上経っているとは思えない迫力です。
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