アートとデザイン

超過酷なオフロードレース「Baja1000」に出場するフォルクスワーゲン・ビートルがかっこいい


メキシコのバハ・カリフォルニア半島で行われる「バハ1000」は東京~大阪往復に相当する1000マイル(1600km)を不眠不休で走る世界で最も過酷なオフロードレースの一つ。このバハ1000に参加するフォルクスワーゲン社の「ビートル」が大変かっこいいことになっています。

こちらのビートルは今年VW社が公式にスポンサードしているコロラド州デンバーのチーム「ProjectBaja.com」が70年製のビートルをレストアして作られたもの。

Baja1000は色々な車両が参加できるように細かくカテゴライズされていますが、中でも「クラス11」はVW社のビートルオンリー、改造はロールケージやライトなど安全に関する装備のみという大変スパルタンなクラス。その過酷さはドキュメンタリー「ダスト・トゥ・グローリー」でも触れられています。

スパルタン過ぎて「なぜこのセッティングとカラーで売ってくれないんだ」と言いたくなるくらいのかっこよさですね。過去にも完走例はあるだけに、今回も頑張って欲しいものです。

日常の足に使う大衆車をラリー仕様にしたものとしては、オシャレなビンテージカーとして知られるシトロエンの2CVをベースにしたこちらのバギーもなかなかのかっこよさ。板金の角ばったボディが無骨で素敵です。
肉食系2CV、サハラを駆けたシトロエン・バギー「Baby-Brousse」 – DNA

ソース:VOLKSWAGEN SPONSORS CLASS 11 BEETLE TEAM IN THE 50th BFGOODRICH TIRES SCORE BAJA 1000® – Volkswagen Media Site

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