科学と技術

AK-47自動小銃が2丁あればバッテリーが上がった自動車のジャンプスタートができる……ということが分かる動画


バッテリーがあがってしまった自動車に、稼働する自動車のバッテリーを接続することで充電とスタートを行う「ジャンプスタート」は、普通、ブースターケーブルを使用するものですが戦場ではそんなものは当然見つかりません。そんな時、AK-47が2丁あれば問題を解決することができます。

これがいわゆる「ジャンプスタート」。バッテリーの同じ極同士を接続し、電圧をかけることで充電を行ってスタートさせます。
How to Properly Jump Start a Car – YouTube

電極に電気が流ればよいのでAK-47自動小銃を電極に触れさせればバッチリ始動します。
How To Jumpstart A Car’s Battery With AK47 – YouTube

最近は樹脂を多用した銃がポピュラーになってきていますが……やはり戦場では昔ながらの木と鉄の銃がよい、ということでしょうか。

関連記事

AK-47は故障するまで何発連射できるのか試してみた - DNA

どこでも手に入るシャベルとガラクタから射撃可能なAK-47自動小銃を作る方法 - DNA

ロシアの学校で行われる「AK-47自動小銃スピード分解・組立実習」の動画 - DNA

アメリカ軍、なぜかAK-47用弾倉を59万2千825個調達 - DNA

金属の板からAK-47のマガジンが出来上がるまでを追いかけていく動画 - DNA

「これが僕のAKです。今から社長を撃ちます……」衝撃の動画が公開 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧