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80年代サブカルチャーのイースターエッグの大量投入がすごいSF映画「Ready Player One」予告編


オンラインゲームの世界の中に隠された「宝」を探す冒険の旅を描く「Ready Player One(原作:「ゲームウォーズ」)」題材が題材なので、他のコミックやゲーム、映画からの「ゲスト」が大量に出てきます。

あらすじはこんな感じ:

2045年のオハイオ州コロンバス、環境汚染、人口爆発、エネルギー危機……どこにも行けない閉塞感の中で人々は「オアシス」と呼ばれるオンラインゲームに逃避していました。

その創始者ジェームズ・ハリデーが死亡する際、ゲームの世界のどこかに隠した「イースターエッグ」を見つけた者に全財産を譲ると遺言したため、オアシス内で一大宝探しブームが到来。プレイヤーの一人、ウェイド・ワッツ少年は偶然ヒントにたどり着き、レースに参加するのですが……

動画はこちらから。
Ready Player One – SDCC Teaser – Warner Bros. UK – YouTube

「イースターエッグ」は「見つけるとちょっとうれしいオマケ」くらいの意味で、ゲームや映画の世界では「隠しキャラ」を意味します。「イースターエッグ」を探す映画なので、様々なイースターエッグが登場。こちらの解説動画の通り、わずか2分少々の予告編にも大量に投入されています。
Ready Player One ALL References & Easter Eggs from the Trailer – YouTube

公開は2018年。スピルバーグ監督がどのように仕上げてくるのか楽しみですね。

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