アートとデザイン

誰もいない真夜中のセントラルパークはこんなにも美しい、不眠症の写真家が撮影したモノクロ写集集「DEEP IN A DREAM」


アメリカで最も人気の観光地の一つであるニューヨークのセントラルパーク。人でごった返す昼と誰もいなくなってしまう夜では全く違う景色が存在しています。

誰もいない真夜中のセントラルパークを撮影した写真シリーズ「DEEP IN A DREAM」は、米・ニュージャージー州出身の写真家 Michael Massaia 氏の作品。

2007年に不眠症の対策として真夜中に長距離を歩いていた時に始め現在まで続く写真プロジェクト。当時はセントラルパークが呼んでいるような感じがしたとのこと。誰もいなく孤立した真夜中から早朝のセントラルパークは、世界中から環境客が訪れる昼の顔とは全く違った美しい姿をしています。

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真夜中には誰もいないはずのセントラルパークですが、2016年7月14日の23時頃、米・ニューヨークのセントラルパークに「ポケモンGO」のレアキャラ「シャワーズ(Vaporeon)」が出現した時の様子を撮影した映像がこちら。ポケモンGO恐るべし……
真夜中のセントラルパークに「ポケモンGO」のレアキャラが出現、公園一帯がカオス状態に

ソース:Michael Massaia Photography

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