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スバル・WRX STIがボブスレーコースを全力で駆け下りる究極のダウンヒル映像


ソリに乗って氷のコースを滑走するボブスレーは最高時速が140km/hにも達する激しいスポーツ。まさに究極のダウンヒル・コースとも言えるこの氷で出来た狭いボブスレー専用コースに挑戦するのはスバル・WRX STI。さてどんな結果になるのでしょうか。

ハンドルを握るのは、スバル・WRX STIで2016年にマン島TT四輪車最速記録を更新したプロドライバーのマーク・ヒギンズ氏。

今回もヒギンズ氏とスバル・WRX STIの最強コンビ。動画はこちらから。
Boxersled! Subaru WRX STI vs an Olympic Bobsled Run – YouTube

1. 場所はウインタースポーツと温泉が有名なスイス・サンモリッツ

2. 過去に2度冬季オリンピック(1928年の第2回大会、1948年の第5回大会)が開催されている全長:1722m、標高差:130mのボブスレーコース「Olympia Bobrun St. Moritz-Celerina」。

3. またこのコースはボブスレーが生まれた場所としても知られています

4. スバル・WRX STIのタイヤはコレに変更。レース専用バイク「ホンダ・RC213V」でスキーコースをぶっ飛ばした時のタイヤもかなりトゲトゲでしたが、このタイヤもなかなか尖り具合です。

5. コースは車幅ギリギリ

6. ボススレー感が凄い

7. 運転席からの景色はこんな感じ

8. ボブスレーコース完走後のスバル・WRX STIがこちら。かなり厳しい戦いだったことを物語るボコボコのボディ。

9. ドライバーのマーク・ヒギンズ氏とスバル・WRX STI

この映像はスバルUSAの公式Youtubeチャンネルで公開されたもの。次は真っ白なボススレーコースを爆速で駆け上っていく究極のヒルクライムを見てみたい……かなり厳しいとは思いますが。

ちなみに「WRX」はスバルがオフィシャルで認めているゾンビから逃げることが出来る車。ゾンビくらい簡単にぶっ千切れるようです。
スバル・WRXはゾンビから逃げることが出来るオフィシャルな乗り物であることが判明

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