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「私の前に何人いたの」意味深なセリフも飛び出すハリウッド版<攻殻>「ゴースト・イン・ザ・シェル」予告編第2弾が公開


士郎正宗原作のカルト的人気コミック「攻殻機動隊」には色々なテーマが詰め込まれていたのですが、その中でもハリウッド版<攻殻>は「自分は本当に人間だろうか」というテーマに濃く触れていくのでしょうか。少し意味深なセリフが飛び出す予告編第2弾が公開されました。

動画はこちらから。
Ghost in the Shell | Trailer #2 | Paramount Pictures Australia – YouTube

「攻殻機動隊」の世界では、体のパーツを「義体」として取り替える技術が実現していて、中には生身の部品は脳だけ、という人も登場します。そういう人はロボットとの区別は物理的にはかなり曖昧になりますし、本人は自分の脳を自分で見ることはできませんからひょっとしたら誰かに作られた人工知能である、という可能性も、この世界ではありえます。

人間らしい形には人間らしい何かが宿る、かもしれないというのは実際に研究されています。どういうテーマが語られるのでしょうか。
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