世界のびっくりニュース

3種類の燃料で比較 エンジン燃焼室の4Kスローモーション映像


ブリッグス & ストラットン社製の小型ガソリンエンジンのヘッドをガラスに変え丸見えとなった燃焼室の様子をハイスピードカメラで撮影した映像です。ガソリン、アルコール、アセチレンの3種類の燃料を使って燃焼の仕方にどのような違いがあるのかを実際に試しています。

動画はこちらから。
See Through Engine – 4K Slow Motion Visible Combustion – YouTube

1. ガソリン
燃料がガソリンだととても美しく燃焼しています。ガソリンエンジンですからね。

2. アルコール
消毒用にも使用されているアルコール(イソプロピルアルコール)を燃料とした場合はこんな感じになります。殆ど液体のまま……

3. アセチレン
そして、バーナーやランプ等にも使用されているアセチレンをガソリンの変わりに使用すると……燃焼室が完全に真っ黒。

ガソリン以外の燃料でも何とか動くことは動くようですが、基本ガソリンエンジンにはガソリン以外は使わないほうが良いようですね。またこの映像を製作した Warped Perception によると次はテキーラを燃料にした実験をしてみたいようです。次なる挑戦も気になるとことです。

ダートバイクの2ストエンジンのヘッドをガラスに変えてみたのがこちらの映像です。ガソリンが爆発しているところが丸見えのバイク、これは乗ってみたい。
2ストエンジンのヘッドをガラスにすると動いている様子を見ることができる

関連記事

爆速で回転する紙製ロータリーエンジンがすごい - DNA

50年代のクライスラー・ヘミエンジンを10ヶ月かけてリビルド、その全行程を記録したタイムラプス映像 - DNA

トヨタ86にフェラーリ458の4.5L・V8エンジンを搭載したモンスターマシン「GT4586」が誕生 - DNA

排気量わずか0.02cc、爆速回転する極小の紙製単気筒エンジンがすごい - DNA

1967年製「フィアット・500」のエンジンをノースリーブの女性がまる2日かけて手組みでスクラッチからリビルド - DNA

1946年製「フォード・フラッドヘッド V8」エンジンの完全オーバーホールを記録したタイムラプス映像 - DNA

世界で最大、2千ccの単気筒エンジンを持つバイク「NSU BISON 2000」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧