世界のびっくりニュース

映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」に出るはずだった「『ティーガーI戦車』の超リアル実走レプリカ」が約4700万円で売出し中


先日お伝えした完全フルスクラッチ・史上最もリアルな映画用ティーガーI戦車のレプリカの行方についてこの度なんと売りだされ、現在買い手を募集していることが明らかになりました。

こちらのティーガーI戦車のレプリカはロシアの造形スタジオが映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」のために1両だけ制作したもの。

狂気の沙汰、「ティーガーI戦車」の実寸大・走行可能なレプリカの制作風景 – DNA

履帯を1つ1つ鋳造するところからスタートするなど、その凝りようは凄まじいもの。実際に走行も可能で、まさしく決定版レプリカになるはずだったのですが、映画には出てこずにファンをがっかりさせました。
『ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火』予告編 – YouTube

その後、映画の撮影のためにガンガン走らせるには強度的に問題があったということも判明。さらには「オーナーが惜しがって映画に出さなかった」「日本から買い取りたいというオファーがあった」ことも分かりましたが、今回いよいよ本格的に売りに出されることになったようです。
映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」に出るはずだった「『ティーガーI戦車』の実寸大・走行可能なレプリカ」は今どこでどうしているのか判明 – DNA

告知サイトによればエンジンはディーゼルの240馬力。申し出しだいで415馬力のより強力なものを搭載することもできるとのこと。またエンジン等動力周りのスペアパーツは常に在庫があり、いつでも修理ができるそうです。価格は38万ユーロ(約4700万円)。公道走行可能かどうかは未知数ですが、お金に余裕のある愛好家にはたまらないアイテムですね。

ソース:LINEAGOTICA1944 – WW2 – MILITARY STORE

関連記事

狂気の沙汰、「ティーガーI戦車」の実寸大・走行可能なレプリカの制作風景 - DNA

映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」に出るはずだった「『ティーガーI戦車』の実寸大・走行可能なレプリカ」は今どこでどうしているのか判明 - DNA

ティーガー戦車1台丸ごと再現したロシア映画「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」上映決定【追記あり】 - DNA

ティーガー戦車を女の子に見立てて「付き合い方」を学ぶドイツの「萌え」教本「Tigerfibel」 - DNA

フルスクラッチで旧ソ連のT-18(MC-1)軽戦車を作り上げる方法を紹介する動画 - DNA

ティーガー戦車型の超あたたかそうなスリッパ「Panzer Slippers」 - DNA

宮崎駿の描く「戦争」漫画、「宮崎駿の妄想ノート『泥まみれの虎』」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧