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子犬のように全身で甘える巨大なクチバシをもつ南米の鳥「オニオオハシ」がかわいい


体の半分近くを占める巨大なクチバシをもつ南米の不思議な鳥・オニオオハシが、膝の上でナデナデされながら甘える姿はまるで子犬のようです。エキゾチックな姿で甘える姿にとても癒されてしまいます。

カタカタカタとラップ音を鳴らしながら甘えるオニオオハシ。動画はこちらから。
Our Toucan is basically a lap dog! – YouTube

オニオオハシ(Toco toucan)は、南米のみに棲息し全長55〜65cm、体重500〜876gに成長するオオハシ科の最大種。

オニオオハシのクチバシが巨大化した正確な理由についてはまだ解明されていませんが、進化論を唱えたダーウィンによる「異性を惹きつけるため」に派手な飾りとして進化したという説をはじめ、食料の果物や木の実をつまむためや巣を襲ってくる鳥を威嚇するためなどの様々な仮説が存在しています。

また最近の研究では、巨大なクチバシには体内の熱を放熱する役割があることがわかっています。

こちらも甘えまくっているオニオオハシの映像。もうオニオオハシにメロメロです。
Cuddly pet Toucan! – YouTube

ちなみに漫画「ワンピース」に登場する常に南を向いてしまう鳥「サウスバード」のモデルとも言われているオニオオハシですが「ジョ〜〜〜〜」とは鳴かないようです。(参照:オニオオハシの鳴き声

こちらは羽毛でまんまるになっている鳥たちを撮影した写真です。実は鳥ってかわいいのです。
羽毛でまんまるになっているいろいろな鳥の写真26枚

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