科学と技術

1957年から2015年まで地球の周りにあるスペースデブリの量の変化をCG化した動画


地球から初めて人工衛星が打ち上げられたのが1957年、それ以来現在までに非常に多くの人工衛星が投入されているわけですが、その一方で様々なゴミも発生しており、現在の地球周辺にはまるで雲のようにデブリ(ごみ)が発生しています。

動画はこちらから。
Space Debris: 1957 – 2015 – YouTube

現在地球から追跡できているデブリはおよそ2万個。打ち上げロケットや使用不能となった人工衛星の残骸、ほかにもミサイル実験や事故による破片など様々なゴミが発生しており、宇宙開発における大きな問題となりつつあるということです。

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