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ナショナルジオグラフィックが「動物の写真撮影は苦労の連続だ」と訴える撮影現場の映像


自由に動き回ったり撮影中にもブリっと催してしまう小型の動物たちから撮影機器を興味本位で壊してしまうチンパンジーまで、とにかく思い通りに動いてくれない動物たち。動物の写真撮影は苦労の連続のようです。

Watch: Photographing 12,000 Animals Is Hard Work – YouTube

野生動物たちがカメラやライトに囲まれて状態をじっと我慢できるわけもなく……地道で大変なお仕事なのです。

この映像は ナショナルジオグラフィックの動物写真家 Joel Sartore 氏の仕事風景を撮影したもの。現在 Sartore 氏は絶滅の危機にある1万2000種の動物たちを撮影するミッションを行っており、ナショナルジオグラフィックと共に動物や動物の生息地域を保護していくプロジェクト「Photo Ark」に取り組んでいます。

またこちらは「Photo Ark」で撮影された動物のたちの写真です。

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Photo Ark – Greatest Hits – Joel Sartore

ちなみに一番身近にいて人に慣れているはずの猫でも、何やら不穏な空気を感じると……完全に制御不能になってしまいます。
今いる場所が動物病院だと気付いてしまった猫たちの写真いろいろ

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