アートとデザイン

ディズニーの悪役たちを実写ブロマイド風に描いたイラストシリーズ


もしディズニーの悪役たちが実在したら……をテーマに描かれた悪者たちのイラストがこちら。もちろん実在しているはずは無いキャラクターなのですが、不思議と本物はこんな感じなんだろうなと納得出来てしまう存在感があります。

このディズニーの悪役たちを描いた超リアルなイラストは、北欧・フィンランドのアーティスト Jirka Vinse Jonatan Väätäinen 氏の作品。以前に紹介した「実写のブロマイド風に描かれたディズニー・ヒロインたち」と同じシリーズのイラストです。

1. マレフィセント:1959年「眠れる森の美女」

2. 邪悪な女王:1937年「白雪姫」

3. ハデス:1997年ヘラクレス」

4. アースラ:1989年「リトルマーメイド」

5. ガストン:1991年「美女と野獣」

6. フック船長:1953年「ピーター・パン」

このイラストシリーズは、ディズニーの公式ブロク「Oh My Disney」で紹介されていたのですが確かにと頷けるクオリティの作品ですね。

ちなみに一流のハリウッドスターたちが本気でディズニーのキャラクターを再現したらこうなります。こちらのリアルなディズニーのキャラも凄いです。
一流スターたちが本気で再現したディズニー・キャラクターの写真シリーズ「Disney Dream Portraits」

ソース:6 Pieces of Eerily Realistic Disney Villains Artwork | Whoa | Oh My Disney

関連記事

もしディズニーの悪役たちが勝利していたら……こうなっていたはず、というイラスト - DNA

ディズニー「ふしぎの国のアリス」の魅力的なアリスはどのようにして描かれていたのか - DNA

ディズニーが明かす、こっそりとディズニー映画に出演していた「隠れミッキー」たち - DNA

ディズニーのアニメーター達はどのようにして表情豊かなキャラクターを描いていたのか - DNA

元ディズニーのアーティストが撮影した、リアル過ぎるディズニー・コスプレの画像 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧