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標高6000mの垂直な絶壁に吊るしたテントから撮影した物凄い景色


かつて存在したインド大陸がユーラシア大陸に衝突し形成されたとされるヒマラヤ山脈。標高7000mを越える全ての山が存在しているヒマラヤ高山帯の景色は地球上とは思えない別世界が広がっています。

この映像は、2015年公開のドキュメンタリ映像作品「Meru」の撮影の合間に監督の登山家・映像作家であるジミー・チン氏が標高6000mの登山家たちの日常を撮影したもの。

テントの中は意外と広くキッチン、バスルーム、クローゼットと呼ばれるスペースが確保されています。とても快適そうなテント生活の中でも最高なモノはやはり壮大な景色。周囲にそびえ立つヒマラヤの山々だけではなくテント真下の景色も凄いことになっています。

動画はこちらから。
Prime “Tenthouse” Suite at 20,000 Feet—No Elevator – YouTube

「MERU」は、インド・ヒマラヤにそびえ立つ標高6660mのメルー・ピーク(Meru Peak)に存在する前人未到の「サメのひれ(Shark’s Fin)」と呼ばれるほぼ直角の崖に果敢に挑戦したクライマーたちのドキュメンタリ映像です。先行公開された2015年のサンダンス映画祭では観客賞(ドキュメンタリ)を受賞しています。

「MERU」の予告編映像はこちら。
MERU – Official Trailer – YouTube

ちなみに崖に吊るす簡易テント「ポータレッジ」を使用中の写真です。無理な人は絶対に無理な究極のキャンプですが、誰にも離されない最高の景色が広がっています。
究極の宿泊、崖に杭を打ち込み吊るしたテントに泊まる「ポータレッジ

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