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抽選で市長か議員に電気ショックを与えることができるチャリティーが開催


時には誰かに電撃を食らわせたいと思ってしまうくらいイライラするというのが人間というもの。そんなニーズを知ってか知らずか、とある街の市長と議員が、自らテーザー銃の餌食になるべく立候補、一口5ドル(約600円)のチャリティーくじを買った人の中から1人に電撃権を与えるというイベントが開催されます。

これがそのチラシ。アメリカ・アイオワ州のVan Meterの消防組合が開催するダンスフェスティバルにて当選者を発表、市長と市会議員の内、投票が多かった方をテーザー銃で電撃できるというイベントになっております。

アメリカの警察では、相手を傷つけず無力化できる「非致死性」の武器として、広くテーザー銃が採用されています。今回のイベントはこれに対する不安を払しょくするための啓発という面もあるのですが、一方でお年寄り・ペースメーカー使用者にテーザー銃を使用して死亡に至った事件もたくさん発生しています。市長もしくは市会議員はいったいどうなってしまうのでしょうか……。

ソース:US town organizes $5 raffle to tase city officials in the name of ‘public safety’ | The Verge

トップ画像:Sharon’s Stagette: Taser X26 | Flickr – Photo Sharing!

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