アートとデザイン

過去100年間にインドで流行したメイクアップとヘアスタイルをまとめた映像


既婚のヒンズー教徒女性が額に施す装飾「ビンディー」や民族衣装の「サリー」、更には手や足のボディー・ペインティング「「メヘンディ(ヘンナタトゥー)」」など、非常に独自性の強い伝統的なファッション文化を持つインド。端から見ると数千年も変わっていないのでは思ってしまうですが、やはり流行は存在しているようです。

モデルの Trisha さんの素顔。これから1910年代〜2010年代まの約100年間に渡るインド女性のファッションの移り変わりを教えてくれます。

1910年代

1920年代

1930年代

1940年代

1950年代

1960年代

1970年代

1980年代

1990年代

2000年代

2010年代

1910年代、1960年代、2010年代に登場する手に施されたボディー・ペインティング「「メヘンディ(ヘンナタトゥー)」」の進化っぷりにも注目です。

動画はこちらから。
100 Years of Beauty – Episode 7: India (Trisha) – YouTube

この映像は「Cut」によって製作れたもの。ちなみに同じく「Cut」製作によるアメリカ版の「過去100年間に流行した最先端のメイクアップとヘアスタイル」の映像はこちら。
過去100年間に流行した最先端のメイクアップとヘアスタイルを1分にまとめた映像

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