アートとデザイン

サドルの下でブラブラと2つの玉が光る印象的なフォルムの自転車用リアライト「Bike Balls」


夜中に自転車を安全に乗る方法の一つは、車やバイクなどにちゃんと認識してもらうこと。目を引くという意味ではかなりの効果を期待出来そうですが、装着することへの心の葛藤がありそうです。

1. 「Bike Balls」を装着した状態での走行中の様子はこんな感じになります。隣を走る一般的なリアライトを装着した自転車と比較すると一目瞭然。かなり目立ちます。

映像でみるとまた迫力が違いますね
Bike Balls – Available on Kickstarter NOW – YouTube

2. 通常のリアライトに比べ光る部分が大幅に広く非常に目立ちやすいデザイン

「Bike Balls」は、LEDライト・モジュールとシリコン樹脂で出来ています。シリコン製ボディは内部のLEDライトを衝撃や水から守ります。またバッテリはボタン型電池を使用しています。

3. スイッチのON・OFFはこんな感じで行います。優しく掴めばONになる模様。

4. 製作中の様子。見た目はちょっとアレですがしっかりと設計されています。

かなり独特なのデザインの「Bike Balls」ですが、シートレールに取り付けた普通のLEDライトが外れてぷらんぷらんしていた時に思いついたとのこと。

現在「Bike Balls」は、Kickstarterで出資募集中(10カナダドル〜)。このプロジェクトが成功すれば8月頃が出荷予定となっています。
Bike Balls Bicycle Light by the Bike Balls Team — Kickstarter

「Bike Balls」の公式サイトはこちら
Bike Balls

この自転車と相性はかなり良さそうな気がします。ただサドルが存在しないので装着方法に工夫が必要となりますが。
サドルもペダルもない新感覚過ぎるコンセプト自転車「FLIZ」

ソース:Bike Balls Bicycle Light by the Bike Balls Team — Kickstarter

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