アートとデザイン

いつもカメラ係のママが覚えたてのPhotoshopで強引に自分を追加した素敵な家族写真いろいろ


いつの間にか家族のカメラ係となっていたママ。ふと自分が写った家族写真がほとんど存在していないことに気づいてしいます。過去はもう取り戻せないですがなんか悔しい。そこで一計を案じ家族全員が揃った写真を作ってしまいます。写真の完成度は決して高くなのですがママの気持ちはちゃんと伝わってくる味のある作品です。

「もう数えきれないくらい家族の写真を撮って来たわ」と話すのは、ニューヨーク在住で3歳の双子のママ Ahna Tessler さん。

パパが撮影したママと子供写真はたった5枚しかないそうで。優しいパパは「その時に言ってくれれば写真撮るよ」と言ってくれるのですが、でもそうじゃないと……。

実はコメディアンでもある Ahna さん。現在は子育てのため育児休暇中。でも家の中でもクリエイティブなことは出来ると思いジュエリーのデザインや製作や Photoshop を勉強し始めます。

そこで覚えたてPhotoshopのテクニックを駆使し、自分自身への「母の日」のプレゼントとして自分を入れ込んだ家族写真を製作し始めます。

写真が完成すると彼女は意気揚々と一言「遂に私がこの家族にいたことの証拠が出来たわ」と。こちらがその作品となります。

1. 娘がママとパパにアイスを食べさせている瞬間

2. ママもその青いドリンク頂戴!

3. 双子がトカゲに変身してびっくりした思い出

4. 激リラックスした状態でテレビを見ている家族

5. 家族全員で地下鉄に乗った時のスナップ写真

6. 後ろで白鳥のオブジェを製作中。ママ大活躍しています。

7. パパの鼻に指を突っ込むお茶目なママ

8. ママの美容院

9. 泡のお風呂とシャンパンの思い出

10. 凄いツボを拾ってしまったママ。左手は……

さすがはコメディアン、とてもユーモアたっぷりの作品ばかり。素敵なワンポイントの手や足に描かれた「ママ印タトゥー」もとても印象的です。それにしてもかなりロックなママのようです。

ソース:Mom Photoshops Herself into Photos as Mother’s Day Gift to Herself

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