アートとデザイン

世界的に有名なバンドのステージ上でのメンバーの立ち位置をまとめたイラスト「Bandstand」


人気のバンドはファンにすら個性が感染しまくっているのですが、ポップ・ミュージックである以上ボーカルや楽器などバンドの構成自体はそこまで個性的にはなりません。ではコンサート・ステージ上で演奏中のメンバーの立ち位置に違いはあるのでしょうか。気になります……。

凡例

S:シンガー、G:ギター、B:バス、D:ドラム、K:キーボード(コンピュータ等含む)、T:ターンテーブル

※ シンガーが楽器を演奏する場合、楽器にピンクのリングを表示しています。
※ 複数の楽器を演奏する場合はメインで演奏する楽器を表示しています。

上段:アダム&ジ・アンツ、ザ・ビーチ・ボーイズ、ビースティ・ボーイズ、ブラー
中段:カーターUSM、ザ・クラッシュ、コールドプレイ、クリーム
下段:ザ・カルト、ダイアー・ストレイツ、ドアーズ、デュラン・デュラン

上段:エコー&ザ・バニーメン、 ガンズ・アンド・ローゼズ、 ザ・ジャム、 ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン
中段:ジョイ・ディヴィジョン、 クラフトワーク、 レッド・ツェッペリン、 メタリカ
下段:ザ・ミッション、 ネッズ・アトミック・ダストビン、 ニュー・オーダー、 ニルヴァーナ

上段:オアシス、 ペット・ショップ・ボーイズ 、 ピクシーズ、 ポリス
中段:クイーン、 レディオヘッド、 ラモーンズ、 R.E.M.
下段:ライド、 ローリング・ストーンズ、 Run-DMC、 セックス・ピストルズ

上段:ザ・スミス、 サイモン & ガーファンクル 、 ソニック・ユース、 スパイス・ガールズ
中段:ザ・ストーン・ローゼズ、 ザ・ストーン・ローゼズ、 ティーンエイジ・ファンクラブ、 U2
下段:ウィーザー、 ザ・フー、 ワンダー・スタッフ、 ZZトップ

「音楽の心臓」とよばれるドラムは中心後ろ、メインボーカルも左右に振られるケースはほとんどありませんがギターやベース、キーボードは左右まちまち。時代によっても色々あります。コアな音楽ファンだと記号化された立ち位置を見ただけでもバンド名が分かってしまうのでしょうか。

これらのイラストはメキシコ在住のイギリス人アーティスト Flip Flop Flyin’ 氏の作品です。

ソース:Flip Flop Flyin’ – Bandstand

関連記事

ハードロックバンドのマストアイテム「マーシャル・アンプの壁」に隠された真実 - DNA

ミュージシャンたちがライブで完全燃焼する前後を比較した顔写真シリーズ「Before/After」 - DNA

一目瞭然、ミュージシャン別・熱狂的なファンの写真集「The Disciples」 - DNA

超有名ミュージシャンたちが愛用したギターをずらっと揃えた写真集「Famous Guitars」 - DNA

本人にはこう見ている、超有名ミュージシャンたちが描いた自画像10枚 - DNA

若くして亡くなったロックスターたちが現在でも生きていたら……の想像イラスト - DNA

男性アイドルグループのコンサートに娘の付き添いで参加した父親たちの物悲しい写真シリーズ「Sad Dads at One Direction」 - DNA

ライブが終わった直後のお疲れさまなロックスターたちの写真集「THE MOMENT AFTER THE SHOW」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧