アートとデザイン

世界中のアイコニックな建築物の朝から夜の光景を一枚に合成した「タイムスライス」写真シリーズ「Time Sliced」


同じ場所でも訪れる時間によって雰囲気や光景は大きく変わり、どの時間帯もそれぞれの魅力があります。世界中で知られている有名な建築物を同じ場所から1日じゅう撮影し、左から右に少しずつ合成していったタイムススライス写真「Time Sliced」シリーズです。

左から右に少しずつ時間が経過しており、同じ建築物ですが大きく教場が変化していきます。

1. 北京国家体育場(中国・北京)
北京オリンピックでメインスタジアムとして使用された中国最大の陸上競技場。愛称は「鳥の巣(Bird’s Nest)」。

2. サン・マルコ広場(イタリア・ヴェネツィア)
サン・マルコ寺院やドゥカーレ宮殿に囲まれたヴェネツィアの中心広場。

3. ウニター・ディターリア広場(イタリア・トリエステ)

4. アフ・トンガリキ(チリ・イースター島)
約100mの石の祭壇「アフ」に15体のモアイが並ぶイースター島最大の遺跡

5. スレイマニエ・モスク(トルコ・イスタンブール)
トルコ史上最高の建築家と称されるマール・スィナンによる設計で7年間をかけて1557年に完成したモスク。

6. 浦東新区(中国・上海)
アジア2位の高さを誇るテレビ塔「東方明珠電視塔」や中国で最も高いビル「上海タワー」などがある上海の新都心地区。2010年の上海万博の会場ともなった。

7. ミラノのドゥオーモ(イタリア・ミラノ)
世界最大のゴシック建築物の一つとされ、約500年の歳月を掛け数多くの芸術家たちによって作られたドゥオーモ(大聖堂)。

8. マリーナベイ・サンズ(シンガポール)
地上200mの屋上には世界一高い場所にあるプールがあるシンガポールを代表する総合リゾートホテル。

9. ウェストミンスター宮殿(イギリス・ロンドン)
ロンドンの中心を流れるテムズ川沿いにある英国議会の議事堂として使用されている宮殿。右側にはビッグベン、左側にはヴィクトリア・タワーが見えている。

10. ムンバイのインド門(インド・ムンバイ)
1911年に時のイギリス王(インド皇帝)・ジョージ5世とメアリー王妃がムンバイに訪れた記念に建設された建造物。ムンバイのタージマハルとも呼ばれている。

11. アヤソフィア(トルコ・イスタンブール)
西暦360年、東ローマ帝国時代にキリスト教の大聖堂として建設され、オスマン帝国時代を含む1453年〜1931年まではモスクと使用されており、現在は博物館としてい使用されています。

12. コロッセオ(イタリア・ローマ)
西暦80年、ローマ帝政時代に建設された円形の闘技場。フラウィウス朝の皇帝により建設されたため製kし名称は「フラウィウス闘技場」とされる。

これらの写真はアメリカの写真家 Richard Silver 氏の作品です。

また以前に紹介した下記の2作品も Richard Silver 氏によるものです。
ぐるっとバーティカル・パノラマで撮影された世界の荘厳な教会写真シリーズ「Vertical Churches」

世界中の有名な遺跡や観光地のティルトシフト写真プロジェクト「Tilt Shift」

ソース:Time Sliced – Richard Silver Photo

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