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世界35カ国の地元の人が教えてくれる絶対に食べて欲しいオススメ料理


「海外旅行に行った時に絶対に食べ逃してはいけない料理は何?」という質問に世界35カ国の地元の人が答えてくれたおすすめ料理です。世界中で有名な料理から日本では殆ど知られていないような料理まで、非常に特色のある料理が紹介されています。

Q&Aサイト・Quora(クオーラ)で聞いた「海外旅行に行った時に絶対に食べ逃してはいけない料理は何?」という質問に返された料理をまとめたもの。個人的な好みもあるとは思いますが、海外旅行に行く際には参考になるのではないでしょうか。

1. オーストラリア:「パイ・フローター(Pie floater)」
濃いグリンピース・スープにオーストラリア風のミートパイを乗せた料理。二日酔いにかなり効くらしい。

2. オーストリア:「ヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)」
ウィーン風の子牛のカツレツ。多くはレモンやパセリが添えられており、ポテトやライスと一緒に食べる。

3. アルゼンチン:「アサード(Asado)」
牛肉で有名なアルゼンチンの肉料理。良いアサドール(アサードを作る人)が作ったアサードの味はプライスレスらしい。

4. ベルギー:「ムール・フリッツ(Moules-Frites)」
ワイン、バター、ハーブ、トマトベースのスープなどで調理されたムール貝とフライドポテト(フリッツ)。ベルギー生まれのフランスやアメリカでも人気の料理。ベルギービールとの相性が半端ないとのこと。

5. ブラジル:「フェジョアーダ(Feijoada)」
ブラジル国民食の筆頭に挙げられる黒豆と豚や牛の燻製肉の煮込み料理。通常はライス、コラード・グリーン(野菜)、ファロファ(キャッサバの粉)に消化を促すオレンジのスライスと共に食されている。

6. カナダ:「プーティン(Poutine)」
ケベック生まれの伝統的カナダ料理。フライドポテトにブラウン・グレービーソースとチーズカードをかけたカロリー祭り的美味しさのファストフードです。

7. 中国:「小籠包(Xiaolongbao)」
1871年に上海で生まれたと言われる、豚の挽肉とスープを小麦粉の粉で包み蒸した中国料理。現在は中国全土、台湾などでも非常に人気となっており、バラエティーの富んだ種類が存在してます。

8. クロアチア:「パシュキ・シール(Paški sir cheese)」
名前の由来ともなっているクロアチアのパグ島で生産される硬い羊のチーズ。クロアチアでは世界一おいしいチーズとされている自慢の一品です。

9. エジプト:「モロヘイヤ(Molokhia)」
北アフリカではよく食されているモロヘイヤを使った料理。特にエジプトでは人気がありエジプトが発祥と信じられている。エジプト版のモロヘイヤは、茎から千切ったモロヘイヤの葉をみじん切りにし、コリアンダー、ニンニクなどの調味料と調理され、鳥、ウサギ、ラム、魚と一緒に食される。ちなみにモロヘイヤは、全体的な栄養価が非常に高いため「野菜の王様」と呼ばれることもある・

10. イギリス:「ローストビーフとヨークシャー・プディング(Roast Beef & Yorkshire Pudding)」
イングランドの国民食と言われているローストビーフとヨークシャー・プディング。この組み合わせは伝統的に日曜日の午後の昼食として、グレービーソースをかけてパンと一緒に食べられている。

11. グルジア:「ハチャプリ(Khachapuri)」
グルジア伝統のチーズ、卵の入ったパン料理。

12. オランダ:「ハーリング(Soused herring)」
オランダで生み出されたニシンのマリネ料理。サイダー、ワイン、砂糖、ハーブ、スパイスなどから作られた漬け汁に生のまま漬け込んで作られる。トーストしたパンに挟んで、玉ねぎをトッピングしたハーリングは絶品とのこと。

13. インド:「タンドリー・チキン(Tandoori Chicken)」
各種スパイスが混ざったタンドリー・マサラたっぷりの鶏肉をタンドールと呼ばれる釜で焼いた料理。野菜やヨーグルトと一緒に食べられている。ただし、インド料理は、北部では肉がたっぷりと入ったカレーが有名であり、南部ではスパイスの効いたベジタリアン用の食事など地域によってものすごく違いがあるため、非常に選ぶのが難しいとのこと。

14. インドネシア:「マルタバ・マニス(Martabak Manis)」
インドネシア風のチョコレート、ピーナッツ、バナナなどはさんでいる甘く分厚いパンケーキ。インドネシア中の屋台で購入でき、簡単に食べられるのも魅力の一つ。

15. イタリア:「ピザ(Pizza)」
世界中で愛されているナポリ生まれのピザ。ナポリ・スタイルのピザはパリっとして噛みごたえがあり、高品質の新鮮なトマト、水牛のモッツァレラ、バジル、肉が使用されている。

16. 日本:「カツ丼」
ついつい食べてしまうカツ丼は、お値段的にもオススメできる日本の料理ですね。

17. マレーシア:「ナシ・レマ(Nasi lemak)」
マレーシアの国民食とも言われるココナッツミルクで炊いたご飯料理。伝統的にはバナナの葉に包まれ、サンバル(チリソースの一種)、イカン・ビリス(イワシ)、ピーナッツ、ゆで卵と一緒に食べられている。

18. メキシコ:「モーレ(Mole sauce)」
モーレとはソースを意味する言葉。プエブラやオアハカ地方が発祥ですが現在はメキシコ全土でチキンやエンチラーダにタップリとかけて食べられています。メキシコでは、芳醇でクリーミーさらにはチョコレートのようでありとてもスパイシーな世界で最も複雑で味わい深いソースとも言われるほど。

19. ノルウェー:「ラクフィスク(Rakfisk)」
塩漬けにしたマスを数ヶ月発酵させたノルウェーの代表的な伝統料理。玉ねぎやサワークリームが添えられ、調理をせずそのまま食べられる。ノルウェーでは南部の国境付近でしか農業が出来ず長く貧しい時代が長くあったため、長い冬に備えて保存食を作る伝統が浸透しており、多くのノルウェー料理は塩漬け、燻製などの保存が効くものが多い。

20. フィリピン:「アドボ(Adobo)」
豚肉または鶏肉に酢、醤油、ニンニクなどを味が染みこむまでじっくりと煮込むフィリピン料理。フィリピンの国民食とも言われるほど人気が高い。

21. ポルトガル:「フランセシーニャ(Francesinha)」
ハム、ポルトガル風ソーセージのリングィーサ、ステーキの入ったサンドイッチにとろけたチーズとトマトソースをタップリとかけた料理。あとビールとフライドポテトを付ければ肉好きには夢の様な食事になる。

22. ルーマニア:「サルマーレ(Sarmale)」
ライスと細かく刻んだ味付き肉をキャベツで包んだロールキャベツのような料理。ルーマニアの冬には不可欠なものと言われている。

23. ロシア:「ボルシチ(Borscht)」
元々はウクライナの伝統料理で広く東欧諸国で愛されているビートを使ったスープ料理。基本はサワークリームを乗せ冷製スープとして食される。伝統的なロシアン・ウオッカとの相性は言うまでもないとのこと。

24. サウジアラビア:「カブサ(Kabsah)」
クローブ、カルダモン、サフラン、シナモン、コショウ、ナツメグ、ローリエなどのスパイスの効いたライスに肉と野菜をミックスした料理。中東ではどこでも見られる料理なのですが、特にサウジアラビアでは非常に人気が高いようです。

25. スコットランド:「スモークサーモンとブラウンブレッド(Smoked salmon on brown bread)」
塩漬けにした鮭の燻製・スモークサーモンはスコットランドではハストハブの料理。レモンを振り掛けたスモークサーモンをバターまたはクリームチーズを塗ったブラウンブレッドに乗せて食べるのがスコットランド流。

26. スロバキア:「ブリンゾーベ・ハルシュキー(Bryndzove Halusky)」
じゃがいもと小麦粉の団子にブリンザと呼ばれる羊のフレッシュチーズ、ベーコンをかけた料理。

27. スロベニア:「クランスカ・クロバサ(Kranjska klobasa)」
スロベニアを代表する伝統的なソーセージ。サイズは少し小さめの12〜16cmと決められている。さらに豚肉、牛肉の使用率や添加物には水、塩、ニンニク、コショウのみを使用したものと法律で決められている。

28. 南アフリカ:「ビルトン(Biltong)」
牛肉やダチョウの肉にスパイスを効かせ塩漬けにして乾燥させた南アフリカ版のビーフジャーキー。様々な味付けがあるので、購入する際は地元の人にベストなものを売っている場所を聞くこと。

29. 韓国:「バンチャン(Banchan)」
キムチ、スープ、コチュジャン、チゲなどの複数の小さなお皿のおかずを指す言葉。ご飯と一緒に出されて、みんなで食べる。

30. スペイン:「ハモン・イベリコ(Jamón Ibérico)」
スペイン政府が認証したイベリコ豚の生ハム。主にどんぐり(ベジョータ)を食べ認証を受けた豚を使用した場合のみ「ハモン・イベリコ・ベジョータ」となる。ワインや固めのパン、オリーブと一緒に食されることが多い。

31. アラブ首長国連邦:「シャワルマ(Shawarma)」
とにかく物価が高いUAEでは数少ない安く手に入る人気の食べ物。ラム、チキン、七面鳥、牛がミックスした肉と野菜にタヒニ、フムスなどのソースをかけたピタサンド。

32. ウクライナ「ヴァレーニキ(Varenyky)」
ウクライナ風「餃子」とも言われるウクライナの伝統料理。マッシュポテト、チーズ、ザワークラウト、キャベツ、肉を小麦粉の皮で包み茹でたり蒸したりして調理されます。焼き玉ねぎやスメタナ(ロシアのサワークリーム)がトッピングされます。

33. アメリカ:「ハンバーガー(Hamburger)」
もちろん地域ごとにはたくさんの郷土料理が存在していますが、オールアメリカンとなるとやっぱりハンバーガーということに落ち着くようです。

34. ベネズエラ:「パベジョン・クリオージョ(Pabellon criollo)」
ベネズエラで愛されている国民食の一つ。ご飯の上に黒豆とカルネ・メチャーダ(裂いた肉)の煮込みが乗った料理。揚げバナナ(プランテン)や目玉焼きが付いている場合が多い。

35. ウェールズ:「クラークス・パイ(Clark’s Pies)」
イギリス・ウェールズ南部カーディフ生まれのパイ屋さん「Clark’s Pies」のミートパイ。レシピの詳細は明かされていませんが、パイの中には野菜、肉、グレービーソースが入っています。

ソース:The Best Thing To Eat In Every Country – Business Insider

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