アートとデザイン

[閲覧注意] 医療研究用に使われていた18世紀ヨーロッパのロウ人形が怖い


医学の勉強・研究に欠かせない人体模型は「内臓が出ている人間」というもともと不気味なものをかたどっているので不気味になってしまうのも当たり前なのですが……おそらく絵画や彫刻の専門家たちのテクニックを応用してしたために、まるで本物のようなディティールを施されて不気味さ倍増になっています。

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教育用のものはインパクトを下げるためディフォルメされたものが多いようですが、応急手当の練習用などには血を吹いたりのたうち回ったりするやたらリアルな人体模型が使われることも増えたようです。人間の中身が見えているというのは、みんな同じようになっているとはいえなかなか不気味なものですね。

ソース:Anatomical Venus: The gory idealized beauty of wax medical models | Dangerous Minds

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