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アメリカの大学が「スポーツ奨学生」として「League of Legends」のプレイヤーを募集中


大学がもつスポーツチームを強化するため、優秀な選手に対して奨学金を出すのはよくあること。しかしコンピューターゲームのプレイヤーに対して奨学金を出すのはおそらく世界で初めてのことではないでしょうか。


イリノイ州のロバート・モリス大学では2014年9月の入学生として、27人の「League of Legends」プレイヤーの募集をしていると発表しました。

「League of Legends」はRiot Gamesが開発したリアルタイム・シミュレーションゲーム。非常に戦略性が高い一方、誰でも無料で遊ぶことができるので非常に多くのプレイヤーが存在し、6700万人が月に1度はプレイ、そのうち2700万人は毎日1度は遊んでいるという人気っぷりです。

このため「League of Legends」の大会・リーグも多数存在し、中には数千万円単位の賞金が出るものもあります。

応募資格についてはこの「League of Legends」の高校生リーグであるLeague of Legends High School Starleague (HSL)あるいは同等のリーグでの活動経験が見られるとのこと。合格すれば最大で学費と寮費のそれぞれ50%、約200万円相当が免除されるということです。

この奨学生プロフラムの責任者、カート・メルカーによれば「(同ゲームは)戦略的で挑戦のしがいがあり、チームワークが要求される」とのこと。スポーツとは屋外で肉体を激しく動かすものだけでなく、コンピューター上で行うものも含まれる、というのは面白い考え方です。

ソース:Robert Morris University Athletic News

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