世界のびっくりニュース

ストリートダンスのBGMをラップからアイリッシュ音楽に変えるとこうなる


70年代のストリートギャングであったクリップスが、他のギャング達を威嚇したり仲間意識を高めるために踊っていた「Crip Walk」と呼ばれるステップは数々のラッパー達のパフォーマンスに現れますが、もしこのBGMがアイリッシュ音楽に変わるとどうなってしまうのでしょうか。


不条理への怒りと反抗を歌い上げるラップから、楽しげなアイリッシュ音楽に変わるとこうなります。
Celtic Walk – YouTube

元のPVはこんなのでした。まったく違いますね。
C-Walk crip walk London 5 Way – YouTube

人間は五感のうち自分の視覚に最も強く影響を受けるそうですが、この2つの動画を見て見る限り聴覚からの影響もかなり大きいことがよく分かります。ちなみにミュージック・プロモーションビデオから音楽を消してみるとかなり奇妙です。音楽の力は偉大ですね。

関連記事

ヒップホップな「ギャングサイン」の謎がついに明らかに - DNA

[字幕動画]シリア政府軍に参加したアメリカン・ギャングスタがヒップホップなメッセージを故郷に送る動画 - DNA

ラッパーはいくつくらい単語を知っているのか比較した大チャート「The Largest Vocabulary in Hip hop」 - DNA

「腰パンダメ、ゼッタイ!」と啓蒙するNGOの動画がアメリカで話題に - DNA

マトリックスをCG無しで再現する日本人パフォーマー・蛯名健一(Kenichi Ebina)がアメリカを驚嘆させた動画 - DNA

どう演奏しても名曲、サッチモの「この素晴らしき世界」を16の違うジャンルで演奏して比べてみる動画 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧