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自動小銃をさらにエルゴノミックにする「可変折れ曲がりグリップ」をLMT社が開発


タフさが要求される銃では「折れ曲がりパーツ」は避けられるもの。特に力がかかるグリップは一部の折りたたみ短機関銃などを除いてはほとんどありません……がやはり人間工学はそれなりに気になるもの。防弾チョッキで着ぶくれた兵士でも構えやすくする可変グリップが開発されているようです。

1. こちらのグリップはTAG(Tactical Angular Grip)と呼ばれる、Lewis Machine Tools社とHopkins Industry社が共同開発したもの。

2. 防弾チョッキを着用すると脇がしめにくくなり、ヒジの位置が上がってしまいます。この状態では普通のグリップを使うのが困難となります。

3. このグリップはそうした問題を解決するもの。角度は左右180度に5段階で変更できます。

LMTは結構大手のメーカーなので、この商品はマトモなコンセプトである可能性は高いのですが無事に発売にこぎつけることはできるのでしょうか。

ソース:Coming Soon: Adjustable Angle AR-15 “Tactical Angular Grip” From LMT & Hopkins Industries – The Firearm Blog

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