アートとデザイン

スターバックス、紅茶好きのために新しい紙コップを開発


「シアトル系」と言われるコーヒースタンドを日本に広めたスターバックス。実は他にもいろいろな店舗を展開しており、先日ニューヨークでは紅茶専門の「Teavana」がオープンしたところ。使用されるあの紙コップもそれに合わせて新タイプが作られたようです。


「スターバックス」の紙コップは本体にプラの飲み口つき蓋、そして段ボールのスリーブというアクティブな雰囲気のものでしたが、「Teavana」では陶器でお茶をのむあの感覚に近づけるべく、ぐっと落ち着いたビジュアルになりました。

ロゴは「ゆったりとした時間」を象徴する瞑想のポーズ。お茶が葉から出る時間を「Zen」と表現しているようです。形状としては紙で2重のコップを制作し、段ボールのスリーブは廃止。

また、表面にテクスチャを入れてふわりとした触感を加えました。

飲み口も大きくされ、一口の量が多くなったそうです。

ファーストフード店で利用される紙コップは膨大な量になるので、品質は維持する一方コストは徹底的に詰めることになります。かなり贅沢な紙コップですが中身の紅茶はどのようなものでしょうか。Teavanaの日本進出が待ち遠しいところです。

ソース:Starbucks Reinvents The Coffee Cup | Co.Design | business + design

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