アートとデザイン

あの超有名スリングショットおじさん、とうとう自らゾンビ映画「Zombie Wars」撮影に乗り出す


「スリングショットは素晴らしい対ゾンビ兵器だ。破壊力があり、銃声がしないから他のゾンビが寄ってこない」と力説するのは、YouTubeでは有名なあのスリングショットおじさん。とうとう「スリングショットと同じくらい好きだ」というゾンビ映画の制作に着手したそうです。


「Zombie Wars」は突然発生したゾンビパンデミックによって、散り散りとなった人類が、生き残りをかけてがんばる非常に正統派というかオーソドックスなゾンビ映画とのこと。ただし、全編にわたっておじさんの大好きなスリングショットがフィーチャーされているため油断はできません。

「武器であるスリングショットのゴムを失った生き残りチームがタンポポの汁からスリングショット用のゴムができることを思い出し、残った物資の倉庫を目指す」など、若干狂ったあらすじが記述されているあたりが怖い。

YouTubeチャンネル「SlingshotChannel」のスリングショットおじさんことJoerg Spraveさん。ドイツの中小企業で電気製品のメーカーを営む一方、「トイレットブラシ連射スリングショット」や「オレオとクリーム分離スリングショット」など、やや普通ではないスリングショットを作ってはYouTubeで公開しています。

いわく「一番好きなシーンは、負傷でもう自分が助からないことを悟った登場人物が、ゾンビ化してしまう前に自害するため、スリングショットのセットを仲間に頼むところだ。」とのこと。やはり何がしかの狂気を感じます。

プロジェクトは現在IndieGogoで出資を受付中。予告編はこちらから。
▶ “Zombie Wars” Trailer – V1 – YouTube

ソース:Zombie Wars – Last Line Of Defense | Indiegogo

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