科学と技術

待ち受け時間なんと約3か月の大型携帯電話「The Brick」が新発売


待ち受け時間・通話時間の長さに性能のすべてを賭けるある意味究極の携帯電話がこちらの「The Brick」。待ち受け3か月、連続通話28時間という恐るべきスペックとなっています。


「The Brick」のバリエーション。SIMカードを指して使う携帯電話とコードレス子機版の違いや充電台・増設バッテリーの有無などで約8000円から1万3千円と値段が変わってきます。ちなみに「Brick」とはレンガのことですが、「古臭くて大きな携帯電話」という意味のスラングでもあります。あえての命名に納得ですね。

機能としてはSIMを指して2G回線の携帯電話として使えるほか、Bluetoothでスマートフォンとつながってハンドセットにもなります。さらにUSB経由で接続して増設バッテリーとして振る舞うことも可能。

レザーのカバーが80年代末の雰囲気です。

液晶も懐かしいサイズ

アプリのインストールはムリですが、ノキアの携帯電話に搭載されていた「ヘビゲーム」で遊ぶことはできます。

これがカバンからスルっと出せばどんな人でも驚かせることができそうですね。「なんでイエデン持ってきたの?」と聞いてくる人は無視しましょう。

ソース:Binatone

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