科学と技術

Bluetoothで電流のオン・オフができるスマート充電池「Batthead」が出資募集中


今の電気の使い方は、実は結構大雑把。時間帯や天候など、周りの条件に合わせてもっと細かくコントロールすればエネルギーの節約につながります。人間の力でやるとめんどくさい作業ですが、こうしたスマート充電池などを使えば簡単・手軽に実現できてしまうのです。


1. 「Batthead」はスマート乾電池とでも呼ぶべき代物。電流が流れるかどうかをスマートフォンアプリから操作することができます。また、加速度計を内臓しているので「電池が動いたとき」に電気が流れたりするよう設定することもできます。

2. 例えば音が出るおもちゃに入れておいて、電話がかかってきたらオフにするようにしたり、懐中電灯に入れておいて置いたら明かりがオフにするようにするなど、アイディア次第でいろいろ便利に使えそうです。

現在Kickstarterで出資を募集中です

実際の使用シーン。Kickstarterの説明文では、例えば4本使う場合1本だけBattheadにしてそれでコントロールする、という風になっていますが充電池を混ぜて使うとかなり危険な事故につながります。実験は自己責任でどうぞ。
Batthead demo – YouTube

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