アートとデザイン

なんともいえない不気味さのあるドイツ人医師が生活していた豪邸の廃墟写真


廃墟というのは人に捨てられた以上、それなりに荷物が片付けられているもの。しかしこちらの豪邸の廃墟はほんの数年前まで人が住んでいたのが、ふっとそのままいなくなってしまったような雰囲気を漂わせています。

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この廃墟写真を撮影したDaniel Marbaixによれば、この家に住んでいた家族は交通事故で亡くなり、管理していた大家の女性もその後すぐに亡くなったそうです。

同じ豪邸の廃墟でも「南米コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが所有していた廃墟と化している別荘島」とは全く趣が違っており、どちらかと言うと「廃墟となった精神病院で撮影されたファンタジックなHDR動」に近い雰囲気が有ります。

ソース:UE The doctor’s house – a set on Flickr

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