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Wikipediaが更新される様子を雨だれのように可視化するWebサービス「Listen to Wikipedia」


執筆料ゼロで世界最大のボリュームの百科事典を作り上げた「Wikipedia」はボランティアの皆さんによって毎分・毎秒、大小様々な更新が行われています。その様子を雨が水に波紋を作るように視覚化してくれるのが「Listen to Wikipedia」時には小雨、ある時は暴風雨のように更新の様子が見られます。


アクセスすると自動的に始まります。白は登録ユーザー、緑は非登録ユーザー、赤は自動ロボットによる更新を表し、変更量が多いほど円は大きく、音は低くなります。新しいユーザーが登録されると「ズーン……」と壮大なストリングスが鳴ります。
Hatnote Listen to Wikipedia

左下に1分当たりの更新回数が表示されます。100回程度が聴きやすいです。

どの言語のWikipediaの更新状況を見るか選択できます。時差を考えて選んでみると面白いかも。

作者はP2Pネットワークで送金できる次世代貨幣「Bitcoin」がやりとりされる様子を可視化した「Listen to Bitcoin」も作っています。もうすでにすさまじい量の送金が行われているのですね。
Listen to Bitcoin

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