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SIGMA社、同社の交換レンズのマウントを交換して他メーカーのカメラで使えるようにするサービスを9月から提供開始


カメラ趣味を始める人の最も大きな悩みは「どのメーカーのカメラを買うか」ということ。メーカーごとにレンズマウントの規格が違うので、本体を買い換えるとレンズも全部変えなければいけないのが難点です。そこでサードパーティレンズメーカーの大手、シグマ社が同社のレンズについて「マウントを交換する」という面白いサービスを開始しました。


レンズ交換式のカメラは、撮りたい写真や表現に合わせて様々な特性をもたせたレンズに交換できるのが強み。ところが違うメーカーの本体に交換すると、それまでのレンズ資産がムダになってしまいますのが問題でした。

しかしシグマ社の新サービスによって、使い慣れたレンズ資産を他のメーカーの本体でも継続して使えるようになります。

対象製品は先日導入された新しいレンズライン(Art / Contemporary / Sports)の製品。

今のところは下記の製品が対象となります。

【一眼レフ/デジタル一眼レフ用交換レンズ】(2013年8月現在)
35mm F1.4 DG HSM、120-300mm F2.8 DG OS HSM
30mm F1.4 DC HSM、17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM / DC MACRO HSM、18-35mm F1.8 DC HSM
シグマ用、ソニー用、ニコン用、ペンタックス用、キヤノン用の中で相互に変更可能。

【ミラーレスカメラ用交換レンズ】(2013年8月現在)
19mm F2.8 DN、30mm F2.8 DN、60mm F2.8 DN

マイクロフォーサーズ用、ソニーEマウント用の中で相互に変更可能。

費用はレンズ一本あたり8000円から2万5千円。レンズの状態によりますが、基本的には何回でも交換ができるということです。2013年9月4日から同社カスタマーサポート部で受付開始です。店頭での申し込みは受け付けていないということで注意が必要です。

ソース:what’s new:マウント交換サービス | SIGMA GLOBAL VISION

SIGMA マウント交換サービス|株式会社シグマ

トップ画像:EF Mount | Flickr – Photo Sharing!

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