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「Call of Duty: Ghosts」のマルチプレイに「タブレット端末」を使ったゲームモードが導入


今秋の発売に向けて開発とマーケティングが同時進行しているActivisionの新作FPS「Call of Duty: Ghosts」。新しいストーリーラインを新開発の描画エンジンで表現するという新鮮な一作になりそうですが、E3でも少し触れられていた「タブレット端末を使ったゲームモード」について、Infinity Wardでエグゼクティブプロデューサーのマーク・ルービンが答えています。


これはマーク・ルービンが、ファイナンシャル・ポスト紙のインタビューに対して答えたもの。

タブレット端末を開発しているのは開発スタジオInfinity Ward内のBeachhead group。マークは「今はまだあまり多くを話すことはできない」と前おいた上で

・「タブレット端末モード」はマルチプレイヤーゲームに導入される
・使用は無料
・タブレットがないとゲーム全体が遊べなくなる、わけではない。必須ではない
・タブレットを使える人・買える人がゲーム中に著しく有利になることはない。

と、その存在をはっきりと答えています。タブレット端末を使ったモードと言えば、先日ライバルの「Battlefield 4」の「司令官モード」を発表していることをぱっと思いつきますが、こちらも同じように他のプレイヤーを支援して遊べるモードになるのでしょうか。

なお、インタビュー中では他の改善点にも触れており、特にサウンドについては

・よりリアルな残響のシミュレーション
・弾が当たったものの材質を考慮した着弾音の変化

が導入されるとのこと。グラフィックも「PS3・Xbox360も新エンジンの恩恵が受けられるようにする」と述べています。

ソース:Infinity Ward’s Mark Rubin on updating Call of Duty for the next gen | Post Arcade | FP Tech Desk | Financial Post

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