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結構違う「スーパーマリオブラザーズ3」の日本語版と英語版を比較した動画


ゲームの輸出は単純に日本語を英語にすればおしまい、というわけではなく言語や国によって難易度を調整したり、日本語版で発覚したバグを調整したり……と色々な作業が行われています。「スーパーマリオブラザーズ3」もかなりの改修が行われたソフトの一つ。日本語版と英語版の違いをそれぞれ紹介している動画です。


動画はこちらから。難易度を下げる工夫がいろいろされているのと、英語の表現が文法的に正しくなるよう改められているようです。
Super Mario Bros 3 English VS Japanese Comparison (USA Vs Japan) on the NES & Famicon Game Console – YouTube

8bitのロムカセットゲームですらこれだけのことに注意が払われているのですから、最近のゲームのローカライズは何をかいわんや。内容も先鋭化・専門化している上に、シナリオの流出を防ぐために限定した情報しか渡されないので翻訳だけでも大変です。

事実、2009年にリリースされた「Modern Warfare 2」は解釈ミスによって、トンデモ字幕の山となってしまっていました

言語の壁はおそらく最後の経済的な障壁になるでしょう。いい仕組みがそろそろ育ってきそうな感じもしてきます。

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